乾燥から肌と喉を守る術 〜若返りウェルネスvol.24〜

こんにちは!
colanの管理栄養士で
若返りダイエット相談をしている上坂マチコです。
すっかり寒い冬。
そして乾燥シーズン真っ只中です。
肌が乾燥すると一気にシワが増えて老化一直線。
喉や鼻などの粘膜が乾燥すると風邪やインフルエンザなど感染症に一直線。
乾燥は体にとって大敵です。
そこで今回は私が行っている乾燥対策をお伝えします。
部屋の乾燥対策が必須
まずは部屋の乾燥対策から。
ストーブを使う季節は本当に乾燥しまくりで、
肌もカピカピに…。
ここはもちろん加湿器がマストですよね。
加湿器はスチーム式かハイブリット式が断然おすすめ。
経験上、超音波式などより
断然これらの方が加湿度が高かったからです。
電気代的には超音波式の方がお安くなりますが、
健康と美容の投資と考えれば加湿度の高い方に軍配が上がります。
あと加湿器の選択で気をつける点は、
インテリアの邪魔をしないデザインのものを選ぶこと。
私は黒のコンパクトな加湿器が欲しかったので、
現在はモンデコの加湿器を長く愛用しています。
お手頃価格なのも嬉しいところ。
肌の乾燥対策は緑黄色野菜で!
肌と粘膜を乾燥から守るには
「ビタミンA」の補給が必須です。
ビタミンAは基本、レバーやうなぎなどの
動物性食品に多く含まれています。
緑黄色野菜などの色素成分β-カロテンやα-カロテン、
柑橘類に含まれるβ-クリプトキサンチンは
体内で必要に応じてビタミンAに変わります。
これを「プロビタミンA」と言い、ビタミンAの前駆体のこと。
よってビタミンAはプロビタミンAを含めたものを指します。
私のビタミンA補給は、
β-カロテンが豊富なホウレン草を食べることですね。
特に冬になると登場する寒締めホウレン草(ちぢみホウレン草)が
甘くてお気に入り。
朝食が和食の場合はお浸しにしたり、
洋食の時はオムレツの具に使ったりしています。

ホウレン草以外では、
ブロッコリーも毎日のように食べています。
ブロッコリーはβ-カロテンの他にも血行を促し、冷え性を予防するビタミンE、
免疫力アップや抗酸化作用がとても高いファイトケミカルのスルフォラファンがたっぷり。
日々、緑黄色野菜を意識して食べて
乾燥による肌老化をシャットアウトしています!
あと忘れてならないのが水分。
サロンワークの時はお湯を飲み、
外出時にはぬるま湯をタンブラーに入れて持ち歩いています。
水分は一日に1.5ℓ以上を目指して補給するといいですね。
高齢者の肌乾燥を見ると分かると思うのですが、
あれは水分不足の現れ。
加齢と共に体内の水分は減少し、
さらに高齢になると口渇感も減少するのが大きな原因です。
冬こそ、いや一年を通して水分補給は大切です。

保湿、保湿、保湿
秋冬の乾燥シーズンに関わらず
一年を通して肌の保湿に抜かりがありません。
一日に数回、化粧水を顔にふりかけ保湿、
手はしょっちゅうハンドクリームを塗り、
夜のお風呂上がりには爪にオイル、
全身にボディクリームを塗って総仕上げ。
あとは寝る前、唇にObagi(オバジ)のリップクリームを
たっぷり塗ってから寝ます。
肌も体も唇も乾燥対策バッチリです!
このオバジのリップクリームは、
リップ難民だった私を救ってくれた優れモノ。
手の乾燥に関するブログはこちら↓

粘膜の乾燥を防ぐ方法
喉を壊してから、今は喉ケアは仲間入り。
喉や鼻などの粘膜が乾燥すると
細菌などが入り込みやすくなり、
風邪などの感染症にかかりやすくなります。
胃腸などの粘膜も乾燥すると傷つきやすくなってしまうので注意が必要。
呼吸器や消化器などの粘膜を正常に保ち、
乾燥から守るのもビタミンA。
食事からのケアはもちろんしつつ、
肌同様に粘膜にも直接アプローチしています。
それはドクターに勧められて始めた吸入。
とにかく喉を乾燥させてはいけないので、
吸入をして喉を湿らしています。
いろいろ調べて入手したのが、
オムロンのポータブル吸入器。
これがかなり重宝しています。
喉の痛み、声のかすれはもちろん
咳の予防や緩和にもお役立ち中です。
小さいので持ち運びができ、
出張や帰省にも使えます。
乾燥は秋冬ばかりではありません。
一年中、対策をすることが健康にも美容にも大切。
体の外と中から保湿ケアをしましょう!
まとめ Q & A
Q 肌を乾燥から守る食べ物ってありますか?
A
肌や粘膜を乾燥から守る栄養素がビタミンA。
緑黄色野菜に多いβ-カロテンは体内でビタミンAに変わるので、
こららを含めてビタミンAと言います。
肌の潤いを保つためにも赤や緑、黄色などの野菜をしっかり摂取すること。
ホウレン草やブロッコリー、かぼちゃ、人参などですね。
スーパーに行ったら、さまざまな色の濃い野菜をカゴに入れるといいでしょう。
あと水分補給も大切。
一日1.5ℓ以上を目標に水分補給をするといいでしょう。
Q 喉の乾燥対策はありますか?
A
粘膜を乾燥から守るビタミンAの多い緑黄色野菜の摂取はマスト。
そして加湿器で部屋の湿度を上げることも大切ですね。
加湿器は何を選ぶかで湿度は変わります。
おすすめはスチーム式かハイブリット式。
また喉を直接潤わせる市販の吸入器を使用するのも手です。
喉に違和感を感じた時、すぐに吸入をすると風邪予防にもなります。
オムロンのハンディ吸入器は、ポーチやミニバッグに入る小ささ。
手軽に吸入できるので助かっています。
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